Tomorrow’s Companyのレポート: ”Why Stewardship Matters”

Tomorrow’s Companyは、「スチュワードシップ(管理責任)」に関して、説得力のある声明文を発表しました。スチュワードシップはより幅広い概念であり、SRIやCSR、ESGといった用語が示すものよりも政策的な効果があるかもしれません。

Tomorrow’s Companyは、アジェンダ・セッターとしての役割を担う英国拠点の“think and do”タンクであり、ビジネスが担う役割や持続可能な成長を達成するための方法などを考察しています。この団体は、効果的な指導力とガバナンスを基盤として、強い結びつきや、明確な目的と価値感にフォーカスしています。彼らの言葉に、

"In our programmes we challenge business leaders around the world to work in dialogue with others to tackle the toughest issues. We promote systemic solutions, working across boundaries between business, investors, government and society.

We believe that business can and must be a 'force for good'. This in turn requires a strengthening of stewardship by shareholders. We argue that the Age of Sustainability has begun, and that in the future success and value creation will come from recognising the ‘triple context’ – the links between the economic, social and environmental sub-systems on which we all depend, and the opportunities this brings."

BDTIについて BDTIでは、取締役や監査役など役員として、また業務執行役、部長など役員を支える立場の方としての基本的な能力を身に着けるための役員研修「国際ガバナンス塾」を定期的に開催しています。(オーダーメイド役員研修も、承っております。)また、「会社法」「金商法」「コーポレートガバナンス」の基礎をオンラインで学べる低価格のeラーニングコースを提供しています。詳細はこちらから。講座の概要は以下の通りです。


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